2012年 03月 22日
なんということでしょう。今までいくらブログをさぼっても、1月に投稿しなかった年は一度もなかったというのに、もう3月。今年の1月は私にとって、それほど忙しかったのです。今年の冬はマイナス10度くらいの日が3週間続いた以外はあまり寒くなく、雪もほとんど降りませんでした。そしてもうすっかり春らしくなりました。どのお店に行ってもイースター関連の品があふれ、黄色やオレンジや黄緑色のイースターの飾りなどがいかにも春らしくて見ているだけでうきうきしてきます。
さて、今年の抱負としてめざせ!手抜き料理をかかげましたが、今のところわりと順調にいっています。料理の上手い下手は別として、自分はいままで本当にすごくたくさんの時間を台所で過ごしていたんだなあということがわかりました。一番辛いのは、夕方5時頃まだ今夜何を作るか決めていない時。レシピをネットで必死でさがし、買い置きはあるとはいえ必ず1つや2つ足りない材料があり、どうしようどうしようと悩むうちに時間は過ぎ、子供達はおなかがすいて狂いだし、結局ご飯ができるのを待てずにパンなどかじる始末。(じゃあ最初からドイツ式パンの夕飯にすればいいのに・・・)
めざせ!手抜き料理の趣旨を発表した時に、とても親しい友達(日本人ではありません)にぼそっと言われた一言。
「あなたは、きっとそれだけはゆずりたくなかったんだよね。日本人として、暖かい夕飯を自分も食べたいし家族にも食べさせてあげたかった。でも5年たって、だいぶドイツになじんできて、合理的になるのも悪くはない、とやっと考えられるようになったんじゃない?」
そう、そのとうりなんです!あんなに嫌だったドイツ式の冷たい夕飯ですが、こんなに楽なら・・・と取り入れることが増えたし、食べるのも苦ではないというか、自分はサラダだけとかにすればいいんです。夫の実家で1週間連続食べたら本当に体が拒否反応をおこしますが、週に1回か2回なら大丈夫です。スープやサラダをプラスしてあの「つめたーくていつも同じだとすぐに飽きが来そうな感じ」を少しでもやわらげる努力はしていますが。
夜ご飯を作る時も「前日、もしくは遅くともその日のお昼には」夜に何を作るか決められるようになりました。できる用意はランチを作るときや午後時間のある時にやっておけば、6時に夕飯!なんていうドイツ風も夢ではありません。そうすると、なんと7時には全ての片付けも終わり、キッチンもきれい、まったーーーりと余裕の時間が流れ、大好きなドイツ映画を見てから寝るなんてことも以前よりたやすくできるようになりました。
2012年に自分を変える!と決意する手助けになった本の数々をふりかえってみます。
①こんまり流魔法の片付け術
日本の友達が絶賛していたので知りましたが、素晴らしいのはリバウンドしない「一度片づけたら二度と散らからない片づけ法」です。こんまりこと近藤麻理恵さんは、「幼稚園年長からESSEやオレンジページ等の主婦雑誌を愛読」という片付けのプロ。テレビ番組で有名人の汚部屋を訪問し、可愛い顔して「捨てなさい」と厳命するようなギャップにもしびれました。これを読むと大きなゴミ袋がいくつもいくつも捨てられます。そして、こんまり流たたみ方、いいですよ。服を立てても崩れないのです。そしてどんな服を持っているか一目瞭然、収納枚数も重ねての収納よりずっと増えます。
こんまりこと近藤麻理恵さんのHPは こちら
②ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
片付け関連の本は、苦手だからこそ何冊も持っていますが、ダントツに一番いいと思うのがこちらで、一生大事にして時々読み返したい本です。この本を読むといつもすぐに一気に片付けたくなり、人生で何が大事で何が無駄かを考えさせられます。そしてガラクタをためることがいかに負のエネルギーとなるのか、いつか片付けなきゃと心配することでいかに人生損するか、などをわかりやすく説得してくれます。
風水に関心がなくても十分得るところの多い、物を捨てて人生をすっきりさせるための一番のおすすめ本です。
③あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術
手帳術には何度かはまったことがあり、何年も前にA5サイズのシステム手帳、リフィル、6穴パンチなど全てそろえたもののどこにしまったかわからないほどずっと使っていませんでした。あな吉さんの手帳術をやる場合もこのセットをそろえるのがベストです。が、他の手帳術と違うのは、付箋を活用すること。主婦の仕事は予定していたことが予定していたように進まないことが多いので、キャンセル・移動・追加の連続。やることを付箋に書いておけば空いている時間にいつでも動かして張りなおすことができるのです。今までビジネスマン向けの手帳術で失敗してきた私には目がうろこのゆるーい、フレキシブルな手帳術。これならできそうです。
本を読むとやり方がよくわかるのでおすすめです。
ちなみに、なぜ「あな吉」さん・・・?本名は浅倉ユキさんといって、動物性食材と甘味料、だしを使わないベジタブル料理教室「another~kitchen」を主宰する料理家。これがあな吉さんという呼び名の由来でした。
あな吉さんのブログは こちら です。
④痩せるNo.1理論 実践!脳から始めるダイエット成功法則
またまたダイエットです。あきらめたようであきらめていないしぶとい私。この冬は「どうせ運動できないんだから←これが悪いのだ・・・、読むだけダイエットでもやるか」とぬくぬく暖かい部屋で一気にこの本を読みました。これを読んで痩せた!というわけではないのでおすすめしていいのかわからないのですが、具体的な目標を持つこと、ダイエットは快楽だと脳に思わせること、など今までとは違ったアプローチがおもしろかったです。
いやあ、これで痩せたら苦労はしませんが、でも理想の自分を思い描いてそれを明確にすることは得することすらあれど損はしないと思います。でも、やっぱり理想と現実は違う、思ったようにならなかった・・・と自分を責めて落ち込んでしまうような人にはむいていないかもしれません。
ほんの少しでいいからお腹がしまって念願のずーっと前に買った服がまた着られる日を夢見て、今年も「健康的な」ダイエットをあきらめずにがんばります。
そんなこと言ってる間にジョギングでもしたら一番いいんですけど・・・。
さて、今年の抱負としてめざせ!手抜き料理をかかげましたが、今のところわりと順調にいっています。料理の上手い下手は別として、自分はいままで本当にすごくたくさんの時間を台所で過ごしていたんだなあということがわかりました。一番辛いのは、夕方5時頃まだ今夜何を作るか決めていない時。レシピをネットで必死でさがし、買い置きはあるとはいえ必ず1つや2つ足りない材料があり、どうしようどうしようと悩むうちに時間は過ぎ、子供達はおなかがすいて狂いだし、結局ご飯ができるのを待てずにパンなどかじる始末。(じゃあ最初からドイツ式パンの夕飯にすればいいのに・・・)
めざせ!手抜き料理の趣旨を発表した時に、とても親しい友達(日本人ではありません)にぼそっと言われた一言。
「あなたは、きっとそれだけはゆずりたくなかったんだよね。日本人として、暖かい夕飯を自分も食べたいし家族にも食べさせてあげたかった。でも5年たって、だいぶドイツになじんできて、合理的になるのも悪くはない、とやっと考えられるようになったんじゃない?」
そう、そのとうりなんです!あんなに嫌だったドイツ式の冷たい夕飯ですが、こんなに楽なら・・・と取り入れることが増えたし、食べるのも苦ではないというか、自分はサラダだけとかにすればいいんです。夫の実家で1週間連続食べたら本当に体が拒否反応をおこしますが、週に1回か2回なら大丈夫です。スープやサラダをプラスしてあの「つめたーくていつも同じだとすぐに飽きが来そうな感じ」を少しでもやわらげる努力はしていますが。
夜ご飯を作る時も「前日、もしくは遅くともその日のお昼には」夜に何を作るか決められるようになりました。できる用意はランチを作るときや午後時間のある時にやっておけば、6時に夕飯!なんていうドイツ風も夢ではありません。そうすると、なんと7時には全ての片付けも終わり、キッチンもきれい、まったーーーりと余裕の時間が流れ、大好きなドイツ映画を見てから寝るなんてことも以前よりたやすくできるようになりました。
2012年に自分を変える!と決意する手助けになった本の数々をふりかえってみます。
①こんまり流魔法の片付け術
日本の友達が絶賛していたので知りましたが、素晴らしいのはリバウンドしない「一度片づけたら二度と散らからない片づけ法」です。こんまりこと近藤麻理恵さんは、「幼稚園年長からESSEやオレンジページ等の主婦雑誌を愛読」という片付けのプロ。テレビ番組で有名人の汚部屋を訪問し、可愛い顔して「捨てなさい」と厳命するようなギャップにもしびれました。これを読むと大きなゴミ袋がいくつもいくつも捨てられます。そして、こんまり流たたみ方、いいですよ。服を立てても崩れないのです。そしてどんな服を持っているか一目瞭然、収納枚数も重ねての収納よりずっと増えます。
こんまりこと近藤麻理恵さんのHPは こちら
②ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
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カレン・キングストン
小学館
売り上げランキング: 289
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売り上げランキング: 289
片付け関連の本は、苦手だからこそ何冊も持っていますが、ダントツに一番いいと思うのがこちらで、一生大事にして時々読み返したい本です。この本を読むといつもすぐに一気に片付けたくなり、人生で何が大事で何が無駄かを考えさせられます。そしてガラクタをためることがいかに負のエネルギーとなるのか、いつか片付けなきゃと心配することでいかに人生損するか、などをわかりやすく説得してくれます。
風水に関心がなくても十分得るところの多い、物を捨てて人生をすっきりさせるための一番のおすすめ本です。
③あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術
あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術
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浅倉 ユキ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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売り上げランキング: 6817
手帳術には何度かはまったことがあり、何年も前にA5サイズのシステム手帳、リフィル、6穴パンチなど全てそろえたもののどこにしまったかわからないほどずっと使っていませんでした。あな吉さんの手帳術をやる場合もこのセットをそろえるのがベストです。が、他の手帳術と違うのは、付箋を活用すること。主婦の仕事は予定していたことが予定していたように進まないことが多いので、キャンセル・移動・追加の連続。やることを付箋に書いておけば空いている時間にいつでも動かして張りなおすことができるのです。今までビジネスマン向けの手帳術で失敗してきた私には目がうろこのゆるーい、フレキシブルな手帳術。これならできそうです。
本を読むとやり方がよくわかるのでおすすめです。
ちなみに、なぜ「あな吉」さん・・・?本名は浅倉ユキさんといって、動物性食材と甘味料、だしを使わないベジタブル料理教室「another~kitchen」を主宰する料理家。これがあな吉さんという呼び名の由来でした。
あな吉さんのブログは こちら です。
④痩せるNo.1理論 実践!脳から始めるダイエット成功法則
痩せるNo.1理論 実践!脳から始めるダイエット成功法則
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西田 一見
現代書林
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またまたダイエットです。あきらめたようであきらめていないしぶとい私。この冬は「どうせ運動できないんだから←これが悪いのだ・・・、読むだけダイエットでもやるか」とぬくぬく暖かい部屋で一気にこの本を読みました。これを読んで痩せた!というわけではないのでおすすめしていいのかわからないのですが、具体的な目標を持つこと、ダイエットは快楽だと脳に思わせること、など今までとは違ったアプローチがおもしろかったです。
いやあ、これで痩せたら苦労はしませんが、でも理想の自分を思い描いてそれを明確にすることは得することすらあれど損はしないと思います。でも、やっぱり理想と現実は違う、思ったようにならなかった・・・と自分を責めて落ち込んでしまうような人にはむいていないかもしれません。
ほんの少しでいいからお腹がしまって念願のずーっと前に買った服がまた着られる日を夢見て、今年も「健康的な」ダイエットをあきらめずにがんばります。
そんなこと言ってる間にジョギングでもしたら一番いいんですけど・・・。




















←最後にオパからご挨拶。














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